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転職で年収アップに成功するために押さえておくべき5つのこと


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同窓会や合コンなど、友人・知人と集まった際に年収の話になって自分の年収のお給料の低さに愕然とした、昇給額が少なすぎて泣いた、なんて方いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に頭によぎるのは、転職で年収アップできないか、ということではないでしょうか。
私は社会人始めて5年で2回転職していますが、いずれの転職でも100万円ほど年収アップに成功しています。私自身の経験から、特に20~30代前半の方が転職で年収を上げるための秘訣をお伝えしたいと思います。

転職で年収アップの実現性

まず転職における年収アップですが、昨今の好景気による人手不足のためそれほど難しいことではありません。下図は厚生労働省が行った「平成29年雇用動向調査結果」における転職入職者の賃金変動割合を示しています。この調査によると、20~30代の転職者の約半数は賃金が上昇したと回答、さらに1割以上の増加は3割近くにのぼります。

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厚生労働省『平成29年雇用動向調査結果「転職入職者の賃金変動割合」』

転職で年収アップを確実にかつ達成するためには

とはいえ給料が下がっても残業を減らすために転職する、などのケースがあるにしても半数の転職者が年収ステイか下げており、転職で年収アップを達成するためには適切な戦略が必要であると考えられます。具体的には次の5つが考えられます。

売り手市場である

外部環境は転職成功のもっとも重要な要因です。リーマンショック後のように企業が採用を控える状況の場合、年収アップどころか転職すらままならないのは容易に想像できます。

給与水準の高い業界・会社・職種に行く

同業他社の大手の場合、待遇が良いことが多いです。私も最初の転職では同業のメガベンチャーに転職し、年収を上げることができました。
また、2回目の転職は年収アップを主な目的としていたため、給与水準の高い外資コンサルティング業界を中心に採用面接を受けていました。給与水準の高い業界を転職先の候補に入れておくことをオススメします。

現職での経験がそのまま活かせる

同業の同じポジションに転職の場合、スキルや経験をそのまま活かすことができるため即戦力として高く買ってくれます。コンサルティング業界のコンサルタントやIT業界のSEなどの人材は流動的で、年収アップを目的に転職される方が多いです。

高い役職につく

マネージャーなどの管理職の場合、社格が下の企業でも給与水準が高い場合が多いです。私も2度目の転職の際、同業の社格が下の企業に転職エージェントの依頼で採用面接を受けて、結果マネージャーで内定をもらいましたが、100万円以上プラスでの提示でした。

複数内定を取り、カウンターオファーをもらう

本命企業の内定時の条件交渉用に志望度に関わらず複数内定を取っておきましょう。就活だと条件交渉の余地がないので、初めて転職される方はご存知ない方も多いですが、基本的に給与の決め方は前職の給与と同程度を提示されます。例外として他にオファーをもらっていてより高い給与を提示されている場合は、その提示額に合わせて提示されます。この際重要なこととして、エージェントなど仲介業者を利用して客観的なエビデンスを先方に示すことです。ですので、面接の練習も兼ねて志望度の低い企業を先に受けて内定を獲得し、本命企業を受けるようにしましょう。

転職するなら2年以内に

5つほど転職で年収アップするためのコツを述べましたが、2019年以降は景気の減速に伴う採用を控える動きが広がると予想しています。
www.nikkei.com
もし年収をあげるために転職のカードを使うのであれば今年から東京オリンピック前までにアクションするのがベターでしょう。

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