superi

働かないために全力で働くスタイル

リリース


スポンサーリンク

決してミュージシャン的なニューシングルを出したとかではありません。コンサルタントとしての話です。

 リリースの経緯

関わっていた飲料系クライアントのプロジェクトをリリースとなり、しばらくアベッておりました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

プロジェクトを離れることを我々の業界ではリリースと呼ぶのですが、パターンとして2つあります。

  • プロジェクトがめでたく終わる
  • プロジェクトとメンバーのスキルがマッチしてない or クライアントからクレーム入るなどして、プロジェクトを放り出される

使えない人扱い

ええ、私の場合は今回後者でございました><
コンサルティングファーム入って半年、ここまで無難にジョブをこなしてきたと思っていたら急転直下、試練に見舞われてしまいました><

ジョブマネ曰く、”パフォーマンスが低い”だからとのこと。

まじかーと思って、今までにお世話になったマネージャーの方々に相談に行ったところ、

「この業界ではまあよくあること」
「アサインしたジョブマネがそもそも悪い」
「マッチしてない案件に入っているのは時間の無駄」
「炎上案件だから、誰がやってもうまく行かないと思う」
「俺も昔リリースされたことあるし、自分からリリースしてほしいって言ったこともある笑」

とまあ、熱烈なフォローをいただきました。

リリースされて気づいたこと


非常にショッキングな事件でしたが、得たものも多かったなと思ってます。

  • 普段コミュニケーションの少なかった自チームのマネージャーと仲良くなった。
  • コンサルタントはなんでもそれなりにうまく回す人たちかと思っていたが、実は違う。中にはなんでもできるスーパーマンがいるが。。。
  • 大抵、得手/不得手があって、得意な領域で勝負することでステップアップしている。(一見なんでもできそうな)戦略の人がIT案件やると見積もりできずに赤字垂れ流してクビになるとか、よくある。
  • 自分はそれなりになんでもこなせるかと思っていたが、意外とそうでもなかった。クライアントワークやプロジェクトリードはまだまだ未熟。できることとできないことを理解した。
  • マネージャーになることが中期目標だとすると、プロジェクトでの評価をあげるための戦略(自チームでかつ自分が得意な案件)と、そうゆうプロジェクトにアサインしてもらうための根回しが必要。一方で、マネージャーとして必須だが(現状欠けている)コンサルとしてのベーススキルをあげる必要がある。この点、自チームの、余裕のあるプロジェクトにアサインしてもらって、任せてもらうのがよさそう。